Instructor

講師 神谷尚紀の
経歴・学会発表

神谷 尚紀(かみや なおき)/理学療法士

理学療法士 神谷尚紀

臨床と研究の両方から、
足を診てきました。
評価にもとづいて、その場で変化を出す。その技術をお伝えしています。

  • 整形外科クリニックで約10年、臨床でインソールを処方
  • 学会発表 11件(うち筆頭3件・東海北陸理学療法学術大会 学術大会長賞):足の構造と機能研究会学術集会(靴と足部の研究)・日本理学療法学術大会・東海北陸理学療法学術大会・愛知県理学療法学術大会
  • 3つの施設でゼロからインソールを導入、うち2施設で自費処方
  • インソール作製実績 1,000名以上
  • 歩行分析アプリ「SOLEAXIS」を開発(歩行中の傾き・骨盤の動きを数値化)
  • マンツーマンインソール講習 受講生 累計74名

経歴

約10年

豊橋整形外科 鷹丘クリニック(愛知県豊橋市)で理学療法士として勤務。臨床でインソールを処方しながら、学会発表を重ねる

その後

異業種での1年半を経て医療の現場に戻り、院内でインソールの自費処方を立ち上げる。これまでに3つの施設でゼロからインソールを導入し、うち2施設で自費処方の形にした

現在

名古屋市南区の「膝と足の整体サロンfit」でオーダーメイドインソールを作製。歩行分析アプリ「SOLEAXIS」の開発・運営と、理学療法士向けのマンツーマンインソール講習を行う

学会発表

ネット上で抄録や発表記録を確認できるものを載せています。

2019年|第2回足の構造と機能研究会学術集会|筆頭演者

靴のサイズの違いが足部に与える影響について 〜立脚初期時の加速度に着目して〜

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2018年|第34回東海北陸理学療法学術大会|筆頭演者

🏆 学術大会長賞 受賞

理学療法が延長する因子について 〜各腰部疾患の治療成績に着目して〜

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2018年|第34回東海北陸理学療法学術大会|共同演者

外来腰痛患者と季節の関係性について 〜理学療法開始時と終了時に着目して〜

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2018年|第27回愛知県理学療法学術大会|共同演者

外来腰痛患者の腰痛罹患期間と心理・社会的因子の関係性について

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2018年|第27回愛知県理学療法学術大会|共同演者

症状出現から理学療法開始までの期間が理学療法の転帰に与える影響について

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2018年|第27回愛知県理学療法学術大会|共同演者

慢性腰痛症が改善した外来通院患者の特性 〜理学療法開始時の心理的障害と visual analogue scale 値に着目して〜

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2017年|第26回愛知県理学療法学術大会|共同演者

治療期間が遷延する腰痛症を呈した外来通院患者の特定 〜疼痛緩和薬剤と腰部痛の程度に着目して〜

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2017年|第26回愛知県理学療法学術大会|共同演者

腰椎の運動時痛からみた腰痛分類方法と理学療法の転帰との関係性について

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2016年|第51回日本理学療法学術大会|筆頭演者

腰痛症患者における理学療法の転帰と年齢に関する因子の調査

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2016年|第51回日本理学療法学術大会|共同演者

腰痛患者における腰部多裂筋断面積と治療期間の関係性について

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2016年|第25回愛知県理学療法学術大会|共同演者

我が地域における腰部疾患患者のJOABPEQによる実態調査

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歩行を数値で確かめる ─ SOLEAXIS

インソールの効果を、見た目の印象だけで判断しないために、セラピスト向けの歩行分析アプリ「SOLEAXIS(ソールアクシス)」を自分で開発しました。 スマートフォンで歩行を撮るだけで、歩いている間の肩の傾き(°)と骨盤の左右の動き(%)をグラフと数値にします。

講習でも、インソールを入れる前と後の歩行をこのアプリで比べ、設計が狙いどおりに効いているかを確かめます。

SOLEAXISの公式サイト ›

発信・掲載