院内で月3万円を実現|松本洸希さんインタビュー

Graduate Case Study

理学療法士
松本 洸希 さん
院内収益化 月3万円達成

努力が給料に反映されない現実に限界を感じ、「院内で収益化できる武器」を求めていた松本さん。転職も独立もせず、今の職場のまま保険処方・院内起業と段階を踏んで仕組みを構築し、月3万円の院内収益を実現しました。

Q

受講前はどんな状況でしたか?

患者さんのために頑張っても、努力が収入に直結しないことへのモヤモヤがありました。勉強する人もしない人も給料が同じという現実に限界を感じていて、「何か武器が欲しい」とずっと思っていました。

Q

この講習を知ったきっかけと、選んだ理由は?

「技術と収益化を一緒に教えてくれる」という言葉に強く惹かれて。ZOOMで面談したとき「この人なら技術に価値を見いだす手段を知っている」と確信して、モニター期間中に即決しました。他の講習と比べると、マンツーマンで靴の指導もあり、受講後すぐに収益化できる点が圧倒的に違いました。

Q

受講中、一番印象的だったエピソードは?

モデルの方を呼んでの実践です。作製したインソールを実際に履いてもらって、歩いてもらったんですが、自分でも見てわかるくらい歩き方が変わって。「ああ、これは本物だ」と思いましたね。知識として学んできたことが、目の前で形になった瞬間でした。

Q

卒業後、具体的にどんな道筋で収益化を実現したんですか?

受講中から院内勉強会を開いて、まず周囲への認知作りから始めました。最初は小さく、対象者を絞った形でスタートして実績を積み、少しずつ条件を広げていきました。途中で想定外の壁にぶつかることもありましたが、そのたびに院内のシステムを上手く活用して突破してきました。最終的には院内で業務委託という形に落ち着いて、月3万円の収益が安定するようになりました。一気にではなく、段階を踏んで仕組みを作ってきた感じです。

Q

受講後、生活はどう変わりましたか?

院内で月3万円の収益を実現できました。転職ゼロで、スポーツ整形外科に勤務しながらです。一番大きな変化は「技術と対価」への確信が持てたこと。学びに使ったお金は、回収するべし——その考え方が一番の収穫でした。頑張りが収入に直結する仕組みを、自分で作れた実感があります。

Next Step

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