独立・開業を実現|田之上公士さんインタビュー
Graduate Case Study
整体院の開業前にこの講習を受講し、インソールを集客と収益の軸に据えた田之上さん。「整体だけ」ではなく、高単価のインソール作製を強みとして独立を実現。施術とインソールが相乗効果を生むビジネスモデルを確立しました。
受講前はどんな状況でしたか?
整体院の開業を決めていて、あとは「他と何で差をつけるか」だけが課題でした。施術の腕は磨いてきた自信はあっても、それだけでは集客の決め手にならないと感じていて。目に見える形で価値を伝えられる何かが欲しかったんです。
なぜインソールを選んだんですか?
歩行が変わる、という結果がその場で見えることが決め手でした。施術の効果って説明しづらいことも多いんですが、インソールを入れた瞬間に歩き方が変わるのはお客さん自身が体感できる。それが自分のやりたい整体の方向性とぴったり合っていました。
この講習を選んだ理由は?
技術だけでなく「どう売るか」まで教えてもらえる点が他と違いました。開業前だったので収益化の仕組みまで一緒に考えてもらえることが必要で、マンツーマンで自分の状況に合わせてもらえるのが大きかったです。
開業してから、インソールはどう機能していますか?
集客の入口としても、収入の柱としても機能しています。「インソールが作れる整体院」という打ち出しが明確で、検索や紹介で来てくれるお客さんの質が高い。高単価でもきちんと価値を感じてもらえるので、無理に数を追わなくてもいい経営ができています。
最近は、どんな展開をされていますか?
対象を3つに分けて動いています。子供については、子供向けトレーニング教室をきっかけに足のトラブルに気づいてもらい、インソールへつなげる流れが出来上がってきました。大人は産業理学療法としての展開を視野に入れて準備を進めています。高齢者は地域サロンへの参入を始めたところです。インソールを軸に、層ごとに違うアプローチで広げられるのが面白いですね。

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